スタッフニュース

「ふるさとの木の下で・・・」ランキング

2月16日リリースされたちゆきさんの新曲「ふるさとの木の下で・・・」が好調なスタートを切りました。
発売週の各ランキングが公表されましたので、各上位7曲を確認しておきましょう。
さあ、今後どう推移していきますか?皆でしっかり応援してまいりましょう。

【オリコン 演歌・歌謡 週間ランキング 28日付】
 1.あの娘と野菊と渡し舟 氷川きよし
 2.ふたりの船唄 天童よしみ
 3.男の人生 北島三郎
 4.男のなみだ雨 北山たけし
 5.ふるさとの木の下で…
 6.白樺の誓い 山内恵介
 7.長崎の雨 川中美幸

【週間HIT 演歌/歌謡曲 USENチャート 26日更新】
 1.母ちゃんのひとり言 小林幸子
 2.ふたりの船唄 天童よしみ
 3.雪 松原健之
 4.ふるさとの木の下で… あさみちゆき
 5.あの娘と野菊と渡し舟 氷川きよし
 6.暁月夜~あかつきづくよ~ THE BOOM feat,石川さゆり
 7.男なら~平成節~ 西方裕之

【カウントダウンTV 27日更新】(総合順位)
 7.あの娘と野菊と渡し舟 氷川きよし
16.ふたりの船唄 天童よしみ
25.ふるさとの木の下で… あさみちゆき
26.男の人生 北島三郎
33.男のなみだ雨 北山たけし
34.白樺の誓い 山内恵介
42 泣き鏡 藤あやこ

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

我がスタッフがちゆきさんファンになって丸6年経ちますが、お正月恒例となりました「ちゆきさんの新春井の頭公園ライブ」のアーカイブスをお届けいたします。
表情・晴れ着・ヘアスタイル・ギター・背景などの変遷をお楽しみください。
今年最初の井の頭公園ライブの1月22日はどんな姿で登場してくれるのでしょうか

2005年1月8日(第97回)
まだまだファンの数は少なく、場所も「池の手前」でした
PICT0240小(389)






















2006年1月7日(第109回)
「ちゆ木」もびっくりするような美しさでした
PICT0045小(389)






















2007年1月20日(第118回)
最後の「ちゆ木」の下でのライブでした
PICT0017小(389)






















2008年1月5日(第127回)
現在のスタイルが確立し始めました・・・
PICT0137小(389)






















2009年1月24日(第137回)
31歳のちゆきさん、シックな着物姿です
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2010年1月23日(第147回)
「山口県色」の艶やかな着物姿が印象的でした
147回 014全身小(389)

コンサートツアーを終えて・・・

11月24日の中野サンプラザで始まった「コンサートツアー」は12月10日の島根県民会館まで全7ヶ所での公演でしたが、無事終了いたしました。

そこで、今回のコンサートツアーでの曲構成を中心に簡単に振り返ってみます。

 

【11月24日 中野サンプラザ】 

バンドメンバーは籠島さん、濱田さん、鈴木さん、山田さん、野中さんの「春夏秋冬」。新しい試みである歌声喫茶風の3曲を含め全17曲でした。第二部の「青春三部作」やアンコールでのナマ声による「井の頭線」が印象的でした。


【11月26日 秋田拠点センターアルヴェ】 

サポートはギターの野中さんで全14曲。ここではカバー曲の「神田川」と「兄弟船」が圧巻でした。また、アンコールではナマの「青春のたまり場」、そして「情島物語」という新たな発想によるエンディングでした。


【11月29日 仙台市民会館】 秋田と基本は同じですが、「神田川」に替えて「娘から愛をこめて」を歌いました。


【12月6日 いたみホール、12月7日 明石市立市民会館、12月9日 スターピアくだまつ】 

3公演は、バンドメンバーが、籠島さん、鈴木さん、野中さんは変わりませんが、バイオリンが依田さんへ、ベースがちゆきさんのサポートとしては初参加の朝永さんに変わりました。

曲の構成は同じで3公演とも全17曲、中野サンプラザの歌声喫茶風の要素とカバー曲2曲(「I Love You」と「雪国」)という構成を取り入れました。また、第二部のエンディングに向う「鮨屋で・・・」の前の朗読シーンも感動の舞台を見事に演出していました。


【12月10日 島根県民会館】 
アコースティックコンサートで、サポートメンバーは籠島さん、依田さん、野中さんの3人。全15曲でしたが、なんと言ってもカバー曲が「I Love You」に加え「吾亦紅」だったことが特筆すべき選曲でしょう。

 

【全体を通して】
今回のコンサートツアー、オープニングに「夜桜蝶々」を持ってきて、第二部の冒頭は関西以降はすべて「青春の忘れもの」、そしてアンコールではナマ歌の「井の頭線」か「青春のたまり場」、最後を「情島物語」で締めくくるという構成でした。

 
今年発売されたアルバムにより、コンサート構成の幅も広がりました。

「青春三部作」や「井の頭線」と「井の頭公園」のセット、「聖橋で」と「お茶の水暮色」のセットなどは代表的な組み合わせです。


「あさみのうたⅥ」からは「夜桜蝶々」(7公演ともオープニング)、「ジーザス小父さん」(7公演)、「お茶の水暮色」(6公演)、「年の瀬あさがお荘」(3公演)の4曲がピックアップされましたが、くしくもこの4曲はカラオケ(DAM)で11月、12月に配信が始まりましたので、一層なじみある楽曲になっていくことでしょう。

「わたしの夢」 2010年11月6日

昨年『公園のタンポポ』という、ちゆきさんを応援する歌を作詞・作曲し、『とやま県
童謡フェスティバル』で優秀賞をいただいた旨、この場でご報告させていただいて
おります(2009年10月19日付記事)。
今年は、ちゆきさん自身の「夢」をモチーフにした『わたしの夢』という歌を作り応募
したところ、昨年と同様優秀賞をいただくことができました。
つきましては、ご報告かたがた歌詞と楽譜を掲載させていただきます。
(おさみ)

        ~*~*~*~

       わたしの夢

    1.光る朝の海 遠くの山々
     見なれてる風景は 心の絵日記

     自然が好き 心が好き 歌が大好き

     美しくうつろう ふるさとの魅力を
     歌声でつたえる それがわたしの夢


   2.にぎやかな友や 笑いあう家族
     ひとりずつその笑顔 心のアルバム

     自然が好き 心が好き 歌が大好き

     言葉につめこんだ あたたかな思いを
     歌声でとどける それがわたしの夢


     目の前にひろがる 人生のステージ
     歌声でいろどる それがわたしの夢

     それがわたしの夢

 
       
~*~*~*~

「わたしの夢」楽譜

スポーツ6紙に

本日のスポーツ報知、皆様ご覧になったことと存じます。
「公園の歌姫」初ベスト10・20 と見出しが躍っていました。

さて、これで、以下のように6ヶ月連続して月末に各スポーツ紙にちゆきさんの特集がデカデカと掲載されたことになります。

4月28日(水) デイリースポーツ
5月31日(月) サンケイスポーツ
6月30日(水) 東京中日スポーツ
7月28日(水) 日刊スポーツ
8月26日(木) スポーツニッポン
9月29日(水) スポーツ報知

新聞を読み終わってからがファンにとってのゲーム開始、といわんばかりのメッセージを感じないわけにはいきません。
この事実から何を「読む」かは人によって区々でしょうが、実にいろいろと推理させてくれるデータです。

例えば・・・
①知名度はどうなったか
②CDの売れ行きへの効果は
③スポンサーの戦略的狙いとその効果は
④主要6紙に掲載した後、来月はどうするのか
⑤夢に実現に向けて今年も階段を一歩昇れたのか
・・・
ちゆきさんの茶目っ気ある「挑戦状」も実に面白いですし、スポーツ紙から何を読み取るのか、もなかなか面白い遊びではないでしょうか。

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