スタッフニュース

井の頭公園の桜

先日(4月13日)早起きして井の頭公園に行き、桜の写真を撮ってきました。
毎年、水面に浮かぶ「花筏」(はないかだ)の写真を撮っていますが、今回たまたまNHKテレビの夕方の番組「首都圏ネットワーク」の「季節のたより」に応募したところ、4月16日(月)に同番組で紹介されました。
僭越ながら、紹介された写真をはじめ数枚掲載します。
(おさみ)

DSC03525◎ - コピー
この写真を送り紹介されました。
やわらかな陽が射し込む朝、池に浮かぶ「花筏」がきれいな模様を描いていました。

≪その他の写真≫
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この「花筏」の模様もきれいでした。

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上も下も花びらがいっぱいです。

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花びらが結構敷きつめられていました。

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敷きつめられた花びらが輝き、一面氷のようにも見えました。

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風が吹き、花びらが舞っていました。

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噴水を1000分の1秒のシャッターで撮ってみました。

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昔から撮りつづけている”ビューポイント”です。

≪付録≫
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埼玉県の権現堂の桜と菜の花です。(4月12日撮影)
ちょうど満開でした。

謹賀新年

謹賀新年
昨年は、東日本大震災・原発事故に見舞われ、大変な1年でした。ちゆきさんファンの中にも、震災や津波で家を失くされた方もいらっしゃいました。改めてお見舞い申し上げますとともに1日も早い復旧をお祈り申し上げます。また、ちゆきさん自身、大震災直前に訪れた大船渡でお世話になった方との再会や炊き出しの手伝いなど義援金以外にも多くのメモリーを刻まれたことと存じます。
今年は、皆様にとってもちゆきさんにとっても、夢・希望に満ちた年になることを祈念いたしております。
皆で一緒に応援してまいりましょう。
本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

我がスタッフがちゆきさんファンになって丸7年経ちますが、今年もお正月恒例となりました「ちゆきさんの新春井の頭公園ライブ」のアーカイブスをお届けいたします。
表情・晴れ着・ヘアスタイル・ギター・ギターベルトなどの変遷をお楽しみください。
今年最初の井の頭公園ライブは1月14日ですが、どんな姿で登場してくれるのでしょうか・・・

2005年1月8日(第97回)
7年前・・・池の手前の定位置「ちゆ木」から移動しての歌唱でした
8小

2006年1月7日(第109回)
ギターも大分上手になりました(失礼!)
7小

2007年1月20日(第118回)
最後の「ちゆ木」の下でのライブでした
20小

2008年1月5日(第127回)
現在の場所に移って初めての新春ライブでした
5小

2009年1月24日(第137回)
31歳のちゆきさん、シックな着物姿でした
24小

2010年1月23日(第147回)
オレンジ色の艶やかな着物姿が印象的でした
23小

2011年1月22日(第158回)
ファン一同からプレゼントしたギターベルトが印象的でした
22小

東日本大震災から1ヶ月

3月11日、14時46分に発生した東日本大震災から、ちょうど1カ月が経過しましたが、死亡者は1万3000人に迫り、いまだに1万5000人近くが行方不明のままです。被災者は不自由な生活を続ける中でやまない余震におびえ、福島第1原子力発電所から漏れる放射性物質への不安も増しています。地元に残り続ける人、地元から遠く離れて暮らす人…。避難所や朝市では新たな絆が生まれ、互いに助け合って生きているのが明るい兆しといえるのかもしれません。さまざまな環境で暮らす人々の思いは一つ、「早く元の生活に戻りたい」ということでしょう。復興も一部地域でやっと緒についたといったステージで、まだまだ、「元の生活」に戻るには長い歳月がかかることでしょう。

皆様も、義援金・支援物資の送付、現地へ赴いてのボランティアやお手伝い、節電・買いだめ自粛、東北地方の食材の消費などできることをおやりになっていらっしゃることと存じます。
ちゆきさんも青山から始まった自身のコンサートを当面すべて「チャリティーコンサート」にし、また、「この曲を歌って、みんなに元気を届けたい!」と「あした」を歌いました。このような活動が被災された方々や元気をなくしているちゆきさんファンを大いに勇気づけてくれることでしょう。

国や企業には長期にわたる復興支援を期待したいですし、個人でも引き続き、被災された方々に対しては支援し続け、一方では落ち込んだ心・経済活動を元に戻し元気な日本の一翼を担っていきたいと考えています。

がんばれ日本! がんばれ東北! がんばれちゆきさん!
そしてがんばれちゆきさんファン!

大震災から一週間

東日本(東北関東)大震災から一週間経ちましたが、未だに行方不明者が2万人近く、避難者数も40万人以上いらっしゃるとの報道です。
それに、福島第一原発の放射線洩れのリスクも収束に向っていません。
改めて、犠牲になられた方々とその関係者には謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に対しては、心よりお見舞い申し上げます。

M9.0の巨大地震、未曾有の津波、そして原発事故、さらには、なかなか収まらない余震、長野・新潟や静岡で発生した内陸型地震との関係も不明など、かつて誰も経験したことのないことばかりが一挙にやってきました。その上、燃料や物資不足・・・
首都圏では地震に伴う、「計画停電」や交通機関への影響も少なくありません。

これ以上に被害が大きくなることを食い止め、一日も早く元の生活に戻りたいと願う被災者はじめ、東日本全域の住民の悲痛な願いはいつになったら叶うのでしょうか。

今は一人ひとりが「できることをする」しかありませんが、少なくとも一層の節電に努めたり車での不急の移動を避ける、などの基本動作と買いだめをしないなどの冷静な行動が求められています。

お互いに気持ちをしっかり持って頑張ってまいりましょう。

巨大地震 お見舞い申し上げます

3月11日、午後2時46分に発生した「観測史上最大の地震」、関東地方にも甚大な影響を及ぼしましたが、東北・北関東の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
人的被害・物的被害はいかがだったでしょうか。また、帰宅できなかったり、避難生活をしいられたりという方、自宅にいても停電・断水などのライフラインが止まってお困りの方、家族の安否確認ができない方などを含めると何千万人もの人が影響を受けているものと思われます。
それにしても、携帯・メールの弱さには改めてですが、イライラしっぱなしでした。

一刻も早い復旧を願わずにはいられません。
お互いに小さな力かもしれませんが、できることは協力し合って頑張っていきましょう。

幸いちゆきさんは、すでに山口入りしておりスケジュールは予定通りこなせそうで何よりでした。
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