東日本(東北関東)大震災から一週間経ちましたが、未だに行方不明者が2万人近く、避難者数も40万人以上いらっしゃるとの報道です。
それに、福島第一原発の放射線洩れのリスクも収束に向っていません。
改めて、犠牲になられた方々とその関係者には謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に対しては、心よりお見舞い申し上げます。

M9.0の巨大地震、未曾有の津波、そして原発事故、さらには、なかなか収まらない余震、長野・新潟や静岡で発生した内陸型地震との関係も不明など、かつて誰も経験したことのないことばかりが一挙にやってきました。その上、燃料や物資不足・・・
首都圏では地震に伴う、「計画停電」や交通機関への影響も少なくありません。

これ以上に被害が大きくなることを食い止め、一日も早く元の生活に戻りたいと願う被災者はじめ、東日本全域の住民の悲痛な願いはいつになったら叶うのでしょうか。

今は一人ひとりが「できることをする」しかありませんが、少なくとも一層の節電に努めたり車での不急の移動を避ける、などの基本動作と買いだめをしないなどの冷静な行動が求められています。

お互いに気持ちをしっかり持って頑張ってまいりましょう。